子供の落書きが止まらない!落書きする理由や対策をご紹介します! | Aroundforty Life

子供の落書きが止まらない!落書きする理由や対策をご紹介します!

子供落書きに困っている人いませんか?周りに聞いてみても、うちは落書きではそんなに困ってなかったとか言われちゃうこと多いんですよね。うちだけ?もしや発達障害なの?困り果てて、ネットで調べてみたら意外といるいる!子供の落書きで悩んでいるママ。子供の落書きの理由や子供の落書き対策についてまとめてみました。

子供の落書きがエスカレート!

1歳の頃は与えられた水で落ちやすいクレヨンや水で落ちやすいペンで与えられた紙の上を、力のない弱弱しい線を少し書いては飽きてしまって、お絵かきもあまり上手に出来なかった時代がありました。今から考えると嘘のようですが…

目の前に描かれたダイナミックな落書きに驚愕するのが、2歳から4歳くらいのお子さんをお持ちのお母さんではないでしょうか・・・

自我があるから、「このペンで書きたい。こっち(水で落ちるやつ)は嫌だ!」とはっきり言います。使いたいペンはどうしても使いたいから、目を盗んではあの手この手で手に入れてクリエイティブな才能を発揮させます。

ソファーや壁、カーテン、テレビの液晶、家具・・・・

こんなところにまで書くんだ・・・と怒りよりまず唖然とします。

はじめはの何回かは普通に注意して、「ダメだよ。」でしばらく大丈夫だったのに、「お母さんきれいに消してくれるし」と味でも占めたのか、最近毎日何回言ってもダメなんです。

午前に叱って、その時は「もうしない。ごめんなさい。」と反省するのに、午後家事で少し目を離したすきに、午前よりさらにダイナミックな落書きが・・・・

「ダメだっていったよね?もうしないって言ったよね?なんで書いちゃダメなところに書いちゃうの?書いちゃダメなところって、わかってるんだよね?わざとなの?ママ消すの大変なんだよ?」

怒りが止まらず、感情的に叱ってしまいます。

感情的に訴えても子供には伝わりません。怒ってることは伝わるけど、何が悪かったのかは、その場は覚えているけど、すぐ忘れちゃうらしいんです。

でもそんなこととはつゆ知らず。

落書きされては怒り、落書きを消している間に、今度は子供本人も大好きなはずの絵本をなぜかびりびりに破っている。ついでにティッシュや折り紙もびりびりに破って部屋は散乱。

怒り疲れたから、破られた絵本はもう何も言わずに捨てて、何かを作ったらしいけどゴミにしか見えないびりびりぐちゃぐちゃのティッシュや折り紙などで散乱した部屋を片付ける。

ふと子供に目をやると、また別の場所で新たな落書き・・・・感情的に怒る。子供は泣いて謝る。落書き消す。その間に・・・・・ループ!こういうのをループというのか!

あぁもう!!なんだこいつは、なんなんだ!もう自己流子育てじゃ何ともならず、子供の落書きについて対策や対処法を詳しく調べてみることにしました。

子供の落書きにも理由がある!

あまりにショッキングな光景に思考停止してしまって、感情的になってはいけないと思いつつも、つい感情的に怒ったり、イライラしてしまうだけで考えたことがなかったんですけど、実は子供の落書きにも理由があるらしいのです。

そういやうちも叱ってばかりで、理由やその絵は何か?とか大事な絵本を破いてまで何を作ったのか、聞いたことなかったな。と思い怒り口調ではなく質問してみました。

はじめは、自分でも悪いことをやらかしてしまった自覚があるので、ふてくされて答えてくれません。ふてくされたいのはこっちなんだけど。そこをぐっと堪えて解決に向けて話し合いました。

まだ3歳なので、抱っこして背中をなでると落ち着くようです。理由は「ママがいなかったから」描いた絵は「仮面ライダー」でした。びりびりに破いたものは武器だったようです。

自分を見てほしいというさみしさと、描いた絵を大好きなママに見せたいという欲求と、大好きな仮面ライダーを書きたいという純粋な気持ち。

夢中になっているうちに、書いてはいけないところに書いてしまって、でもママが見ていたらその場で辞めれたのに、ママが見ていないからこんなことになってしまった。ママがずっとそばにいないから悪い。といった言い分でしょうか・・・

さみしい気持ちにさせていたんだなと子供と話してみて実感しました。

きっと他人にそう言われても納得できなかったんですけど、子供自身ときちんと向き合うことでそういう時間も久しぶりだと実感できたから、子供のさみしさを受け止められたのかもしれません。

子供の落書きを叱るのは逆効果って本当??

子供の落書きなどのイタズラは怒るよりも認めてあげることが大切です。

感情的に怒ってしまうと、子供は怒られた記憶だけは残ります。ママが鬼みたいに怖かったことはすごく記憶に残るのに、何で叱られたかは、怒られた記憶ばかりが強くなって、その場では覚えていてもすぐ忘れてしまうそうです。

私が陥ったのはまさにここでした。

親から見たら子供のらくがきやごみ製造であっても、子供にとっては夢中で書いた創造物。

クリエイティブなことをして、集中力を養う行為をしていて、しかも夢中になるからストレス解消にもなっているそうです。

親の目線で決めつけず、子供の話を聞いて認めてあげる。すごく大事なことらしいです。

子供の落書き対策と対処法

かといって、落書きを容認しろというわけではなく、公共の場所など入園後問題を起こさせないためにもルールは理解させなきゃいけません。

「これはダメだけど、ここならいいよ」と代替え案を出すのがとても重要です。

はじめはうちもそうしてたけど、何度も約束を破られるうちに、「ここはダメ」だけになってしまっていたことを反省しました。

約束した場所以外にも書いてしまった時は怒らず、どうして書いてはいけない場所にも書いてしまったのか。理由を聞くか、子供を観察して、代替え案を提示するのが大切なようです。

例えば子供の欲求が立って書きたいのであれば、立って書ける場所を作ってあげてここならいいよと提示するところまでするのが大事です。

例えば壁をホワイトボードにしたり、大きな黒板を用意したりするのもGoodです。

ホワイトボードシートはサイズがいろいろあります。複数つなげて貼ると壁一面をホワイトボードにすることができます。

黒板シートもホワイトボードシートと同じような感じです。子供ってなぜか黒板が好きだったりするので、これはいいかもしれません。

うちの場合は、「そういうの欲しい?」と聞いたら「欲しい」とはいうけど、「そこだけにしか書かないって約束できる?」と聞くと「出来ん!」と言われちゃいました。

ママが見ていることがうちの子供の場合は必要なようです。

私の周りですぐ絵を描けるセットを用意するか、飽きて他の場所に移動した時は、ついていってそこでできることをやると自分の行動を変えたほうがよさそうかなという結論に達しました。

まとめ

子供の落書きやいたずらの理由や対処法についてまとめてみましたが、いかがでしたか?

子供の落書きやイタズラにはその子なりの理由や言い分があって、それを聞いたうえで建設的な代替え案を立てて示してあげること。がとても大切なようです。

 

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