新型コロナウイルスの感染源(原因)はヘビ?ネズミ?検査キットや検査方法は?

2019年の12月より感染が拡大している「新型コロナウイルス」。「新型コロナウイルス」は中国武漢市の海鮮市場で発症したとされていましたが、毎日いろいろ解明されていますね。「新型コロナウイルス」の感染源は何なのでしょうか?野生のヘビやネズミだった可能性が報じられていますね。それに加え検査方法や検査キットはあるのかなど調べてみました。

「新型コロナウイルス」の感染源は?

「新型コロナウイルス」の感染源は一体何なのでしょうか?

中国の武漢市にある華南海鮮卸売市場の関係者や訪れた人が、「新型コロナウイルス」に感染した事もあり、そこに売られていた野生動物が感染源ではないかと疑われました。

華南海鮮卸売市場には、タケネズミ・ダチョウ・ハリネズミ・ヘビ・ワニの子など、何十種類もの野生動物が、殺処分された状態か、生きたままの状態で販売されていました。

珍味や漢方薬の材料とした目的で販売されており、約20年前にも致死率の高いコロナウイルスが原因で、感染病の流行を起こしていましたが、中国政府は昔からの取引を容認していたそうです。

感染源の動物は、コウモリ・ヘビ・ネズミのどれかではないかと言われています。

コウモリはコロナウイルスとの間で、遺伝子が96%一致したそうです。

また、ヘビも感染源である有力候補となっていますが、爬虫類のウイルスが、哺乳類に感染する可能性は低い!と反論する科学者もいるようです。

しかし、はっきりした事はまた解明されていません。早く判明してほしいものです。

生きたコアラも売られていたそうで、中国の方はすごいものを食べるんですね・・。

「新型コロナウイルス」の検査キットがある?

現在、「積水化学工業」の子会社で、試薬の開発や販売、遺伝子検査機器などを行っている、シンガポール企業のベレダス・ラボラトリーズがポータブル式の検査キットを開発しており、3月に商用化を目指しているそうです。

また、中国では1月14日に深セン華大基因の子会社で、華大因源医薬科技により検査キットが開発され、1月16日には湖北省に送られているそうです。

その為、1月20日にたった1日で感染者が急増したそうです。

しかし、これも数が足りない状況が続いています。

スイスでも検査キットが開発されています。

これから患者数も増えてくるのであれば、検査キットの必要性が増えますね。早期開発を望みます。

「新型コロナウイルス」の検査方法は?

現在は中国開発された「新型コロナウイルス」の検査キットで検査しているようです。この中国で開発された検査キットは、コロナウイルスの持つ特定の遺伝子配列を探しだす事ができ、それで新型肺炎かどうかをチェックするとの事です。

どうやってチェックするのかは、公表されていませんでした。

「新型コロナウイルス」の感染状況

1月26日現在で、感染者数は2744人、80人が亡くなってます。

中国の春節と時期が被ってしまった事もあり、中国国内だけでなく、国外へも広まっています。

アメリカの研究チームによると、2月4日までには武漢だけで感染者が25万人以上、世界で最大35万人超にもなる可能性があると言われています。

これが本当だったらものすごい数ですよね。恐ろしいです。

感染していると認識していない、滞在感染者が約95%いると考えられています。

「新型コロナウイルス」とは?

中国の武漢市で、昨年12月より感染病として広まった「新型コロナウイルス」。

当初はヒトからヒトへの感染の可能性は薄いと言われていましたが、ウイルスの感染力が強まっており、人への感染も見られるようになりました。

潜伏期間は最大14日間で、潜伏期間中にもヒトからヒトへ感染する可能性もあるということで、感染が広まっています。

はやく鎮静化してほしいですね。

まとめ

新型コロナウイルスの感染源は、中国の武漢市にある華南海鮮卸売市場で売られていた野生動物で現在のところコウモリ・ヘビ・ネズミが有力候補だということです。また検査方法やや検査キットについても調べてみました。中国ではすでに検査キットが開発されており、現状ではその検査キットで検査がされているようですが、数が足りていないようです。感染源の特定や検査キットの開発や普及が進み、早く感染終息してほしいものです。

新型コロナウイルス関連の記事はこちら↓

中国の湖北省武漢市で「新型コロナウイルス」による肺炎患者が集団で発生し、連日報道されていますね。死亡者も出てしまった「新型コロナウイルス」と...
中国の武漢市から広まった「新型コロナウイルス」。ヒトからヒトへの感染は確認されていない、との事でしたが、事態は変わり感染者も志望者も増えてき...

 

あなたにおすすめの記事!



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする