『スカーレット』八郎のキャストは誰?喜美子(きみこ)の結婚相手になる? | Aroundforty Life

『スカーレット』八郎のキャストは誰?喜美子(きみこ)の結婚相手になる?

NHK朝ドラの第101作品目「スカーレット」が話題となっています。戸田恵梨香さん演じる喜美子(きみこ)八郎がイイ感じですね。八郎は喜美子の結婚相手となるのでしょうか?八郎役のキャストも気になります。調べてみました。

『スカーレット』喜美子(きみこ)の結婚相手は誰になるの?

喜美子の結婚相手が誰になるのか展開が気になりますよね。

調べたところによりますと最近登場した「十代田八郎」が喜美子と結婚するのではないかと話題になっています。

なぜ十代田八郎が結婚相手と考えられているのかと言うと、喜美子のモデルとなった「神山清子」さんが、同じ「近江化学陶器」で働いていった「神山易久」さんと結婚しており、十代田八郎のモデルが「神山易久」さんと言われている為、夫となるのでは?と言われているようです。

清子さんの父親は婿養子が欲しかったようで、ドラマの常治と同じ展開ですね!

でも結婚に至るまでには色々試練があるようです・・。


『スカーレット』の見逃し配信はU-NEXTがおすすめ!
ただいま31日間無料トライアル実施中です。詳しくは↓をクリック!


『スカーレット』十代田八郎役のキャストは誰?

View this post on Instagram

削る。 #スカーレット #朝ドラ #十代田八郎 #松下洸平

A post shared by 松下洸平 (@kouheimatsushita_official) on

十代田八郎役のキャストは松下洸平さんです。

元々美術系の学校に通っていた経歴を持つなど、センスがある松下洸平さんですので、陶芸の練習はスムーズに進んだようです。

陶芸している姿がとても似合っていますよね。

『スカーレット』喜美子(きみこ)と十代田八郎の出逢いは?(ネタバレ有り)

喜美子と十代田八郎は照子(大島優子)の家が営む丸熊陶器で出会います。

喜美子は社員食堂の手伝いから絵付けの修業をし、火鉢の絵付師となります。

火鉢が売れなくなる事を見込んだ敏春(本田大輔)が、代わりとなるものを生産していこうと考えました。そこで新しく「商品開発部」を設立し、そこに3人の新入社員が入社してくるのですが、その中の一人が十代田八郎です。

八郎は大阪出身の美大卒業、学生に陶芸を教えていた経歴を持っています。

火鉢のデザインは社長の熊谷秀男(坂田マサノブ)がいつも決定しているのですが、師匠の深野心仙(イッセー緒方)のデザインを採用することは暗黙の了解となっています。

フカ先生(深野)はこれを知らず、喜美子にもデザインをしてみるよう勧め、喜美子は仕上がったデザインを社長の所に持っていきます。

当然フカ先生のデザインに決定するはずでしたが、敏春の要望で喜美子のものが決定しました。

すると地元の新聞社が「初の女性絵付師!」として取材に訪れるなど大騒ぎに。

喜美子は取材の際に、フカ先生から学んだ事を伝えたかったのですが、その事を取り上げてくれる新聞社は無く、フカ先生の存在が薄れていきます。

喜美子は恐縮するのですが、フカ先生は全く気にしません。しかし、なぜかそこで十代田八郎が憤慨します。

フカ先生は元は日本画家で、十代田八郎の祖父が残したフカ先生の絵を戦後の食糧難で食料に変えてしまったことを心苦しく思っていたのでした。

十代田八郎はフカ先生の元へ行き「大事な絵をすみませんでした」と謝りました。

その夜喜美子は十代田八郎の話していた絵を想像し描き、翌日八郎に渡しました。

二人の優しさに包まれていた八郎ですが、そんな時に社長である秀男が急逝してしまい、次期社長である敏春の意向で火鉢の生産が減らされていきます。

フカ先生は社長の死をきっかけに丸熊陶業を去ってしまいます。残りの弟子もそれぞれ別の道へと進む事になり、丸熊陶業に残ったのは喜美子だけとなりました。

残った喜美子と八郎は、何がきっかけに恋愛関係となったのでしょうか?

『スカーレット』喜美子(きみこ)と十代田八郎が恋愛関係となるきっかけは?

喜美子は試作の火鉢を制作した際に喜美子が試作の火鉢を持っていると、八郎が「いとしいですね?」と話しかけます。実はこの時喜美子もこの火鉢が「いとしい」と思っていたのです。

その後喜美子は陶芸に興味を持ちます。

陶芸の練習の為に早朝に商品開発部に行くと八郎がいて、何やら気にしている様子。

実は十代田八郎は喜美子に好意を抱いており、二人きりの環境にあたふたしていたのです。

そんな八郎に喜美子が「ほな、つきあったらええやん」と告白します。

しかし八郎は付き合うということは、結婚を前提に。と考える真面目な性格です。

喜美子はまだ結婚なんて考える事もできず・・微妙なまま喜美子は八郎から陶芸を教わる事となりました。

喜美子が昔拾った焼き物のかけらの話をすると、八郎が是非見たい!と興味を示したので喜美子の自宅に八郎を招きました。その欠片に感動をする八郎でしたが、まわりの決めたお見合いの時間となり帰ってしまいます。

そこで喜美子の気持ちを知った母親のマツ(富田靖子)が喜美子の背中を押します!

喜美子は八郎を追いかけ「行かんといて!うち、あんたのことが好きやねん!」と二度目の告白!すると八郎は喜美子を抱き寄せ「僕はずっと放しません」と言います。

しかし、それを見ていた喜美子の父親常治が逆上します。頑固な常治はそんな場面を見せられて、断固として結婚は許さないと・・何度も頭を下げに行きますが全く取り合ってもらえず。そんな中、八郎が喜美子を送った際に家に上げてもらえます。

結婚を許さない理由は、八郎の夢が陶芸家と聞き、自分と同じように収入が不安定になるのではないかと喜美子を心配していたのです。

そこで、結婚条件として、「陶芸展で賞を取る事」を掲げます。

八郎は陶芸展で賞を取る事ができるのでしょうか?

今後の展開に注目です。

『スカーレット』十代田八郎役の松下洸平さんのプロフィール

本名 松下洸平

生年月日 1987年3月6日

年齢 32歳(2019年11月現在)

出生地 東京都

身長 175㎝

幼少期より芸術と音楽に慣れ親しみ、画家である母のもとで油絵を、中学からはダンスを初め、高校は美術系の高校に入学します。高校卒業後はヴォーカル学科のある専門学校に進学。2008年には自作曲に合わせて絵を描きながら歌う「ペインティング・シンガーソングライター」として活躍をします。2010年には音楽活動を休止し、俳優活動を中心とし様々なドラマに出演を果たします。

母親ゆずりの芸術力は、スカーレットの役柄にピッタリですね。

まとめ

今回は、スカーレットの喜美子の結婚相手について調べました。恋愛関係となれた八郎とこのままうまく結婚まで発展してほしいですが、まだまだ困難が待ち受けてそうですね・・これからの展開が楽しみです。


『スカーレット』の見逃し配信はU-NEXTがおすすめ!
ただいま31日間無料トライアル実施中です。詳しくは↓をクリック!


 

あなたにおすすめの記事!



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする