朝ドラ『スカーレット』のタイトルの意味は?原作やモデルは? | Aroundforty Life

朝ドラ『スカーレット』のタイトルの意味は?原作やモデルは?

2019年9月30日から始まるNHKの朝ドラスカーレット』。ドラマタイトル『スカーレット』にはどんな意味があるのでしょう?ヒロインのモデルは?ドラマの舞台はどこ?原作がはあるのか等も気になりますよね!今回はNHK朝ドラ『スカーレット』について調べてみました!

『スカーレット』のタイトルの意味は?

タイトルの『スカーレット』にどんな意味があるのか調べてみました。

『スカーレット』とは色の名前のことです。

英語で  ”Scarlet”  、日本では緋色とも言われています。緋色とは、赤色よりも少し黄色かかった赤色のことを指します。

戸田恵梨香さん演じる主人公は陶芸の世界に飛び込み、情熱を注いでいきます。

このドラマでは『スカーレット』は緋色のことであり、緋色とは陶芸作品での理想の色のひとつで、更に窯をたく情熱的な炎の色からも緋色を連想されます。

そして主人公の陶芸に対する熱く燃えるような情熱も、タイトル『スカーレット』に込められているのかもしれませんね。

スカーレット・・・とても可愛らしい響きで、視聴者に愛されるタイトルになりそうですね!

『スカーレット』のモデルとなった女性はいる?

『スカーレット』のヒロインのモデルになった方は、女性陶芸家の神山清子(こうやま きよこ)さんです。

神山清子さんは1936年8月2日、長崎県佐世保市生まれです。

絵を描くことが好きだったこともあり、信楽焼の絵付け師の仕事をしていましたが、結婚後に陶芸を始めました。

27歳で古代穴窯がある工房を作り独立し、独自の焼成方法で「信楽自然釉」作品を生み出し、古代の信楽焼の再現に成功したと全国的に有名になりました。

82歳になる現在もお元気で、今なお個展を開いたり、素晴らしい陶芸作品を作り続けているとのことです!

ヒロインの戸田恵梨香さんが神山清子さんの波乱万丈な半生を演じます。

『スカーレット』の原作はある?舞台はどこ?

『スカーレット』には原作はないようです。ですが実話を元に作られています。

ドラマは神山清子さんの半生を参考にはしているようですが、基本的にはフィクションということのようです。

舞台となったのは滋賀県の甲賀市・信楽(しがらき)です。

ヒロインのモデルである神山清子さんは、1947年にお父様の仕事の都合で、滋賀県の信楽町に移り住みました。

この信楽(しがらき)が主な舞台になります。

ドラマの撮影も滋賀県内で行われているとのことで、街全体が盛り上がっていることでしょう。

戸田恵梨香さんによると、信楽の街には信楽焼で有名なタヌキの置物がたくさんあるそうです!

スタバ×信楽焼たぬき。かわいいですね♫

『スカーレット』のあらすじは?

『スカーレット』のあらすじをご紹介しますね。

ヒロイン・川原喜美子は昭和12年に父・常治、母・マツの長女として生まれ、絵が得意な女の子でした。

昭和22年のこと、川原一家は大阪から滋賀・信楽に引越しをしました。

両親と三姉妹の暮らしは貧しく、頑張り屋の喜美子は幼いながらも働いて、その生活を支えていました。

成長した喜美子は地元の信楽焼に惹かれて、当時は男性ばかりだった陶芸界に飛び込みます。

やがて青年陶芸家の男性と恋に落ちて結婚し、息子を授かり、充実した日々を過ごしていましたが、幸せなはずの結婚生活は思惑どおりにはいかず、大きな波乱が待ち受けていました。

どんなにつらいことがあっても、陶芸への情熱は消えることはなく、喜美子は独自の信楽焼を見出していく・・・というストーリーとなっています。

『スカーレット』の主なキャスト

『スカーレット』の主なキャストをご紹介します。

主人公・戸田恵梨香さん

『スカーレット』公式HPより

父・常治役に北村一輝さん

『スカーレット』公式HPより

母・マツ役に富田靖子さん。

『スカーレット』公式HPより

主人公の幼なじみ役に大島優子さん

『スカーレット』公式HPより

主人公の幼なじみ役に林遣都さん

『スカーレット』公式HPより

主人公の恋のお相手役に溝端順平さん

『スカーレット』公式HPより

とても豪華なキャストですね。楽しみです。

『スカーレット』まとめ

2019年9月30日から始まる、焼き物の里・信楽を舞台にした朝ドラ『スカーレット』。

モデルとなった神山清子さんの半生を調べていると、とても情熱的で、どんな辛いことにも逃げずに真っ直ぐに生きていることが分かりました。

そしてその波乱万丈な人生ドラマを早く観たくなりました!

女性陶芸家を演じる戸田恵梨香さんの演技も楽しみですね♪

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