マチネとはなにか?映画『マチネの終わりに』のエキストラ募集!

毎日新聞に連載されていた平野啓一郎さんの『マチネの終わりに』の映画化で石田ゆり子さんと福山雅治さんが主演で初共演することが決定しました!

石田ゆり子さんも福山雅治さんも大好きなのでとても観たいなぁと思いました。
なので『マチネの終わりに』について書いてみようと思います。

ところで、マチネってなんだか分かりますか?

ということで、まずはマチネについて調べてみました。

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『マチネ』とはなにか?

マチネとソワレ

『マチネ』はフランス語で【matine】。「午前中」とか「朝」の意味です。コンサートや演劇などの「昼の部」「昼公演」という意味で使います。

『マチネ』に対して『ソワレ』という言葉もあります。

『ソワレ』もフランス語で【soire】。「夕方」の意味です。コンサートや演劇などでは「夜の部」「夜公演」という意味で使います。

マチネって昼公演って意味だったのね、それが分かると映画のイメージが大人の世界な感じがしますね。ますます楽しみになりました!

では、本題に入ります。

『マチネの終わりに』とは

芥川賞作家、平野啓一郎氏(43)の長編小説です。

毎日新聞に連載されていてAMAZONで文庫本は売り切れが続くなど大人気となりました。

そして、今回映画化が決定しました!

あらすじ

物語はクラシックギターリストの蒔野(まきの)と、海外の通信社に勤務する洋子の出会いから始まる。初めて出会った時から、強く惹かれ合う二人。しかし、洋子にはすでに婚約者がいて、すれ違いが生じ二人の関係は途絶えてしまう。
6年間でたった3回しか会えなかった人が“人生で誰よりも愛した存在“になるまでを描く切ないラブストーリー。中心的なテーマは恋愛ではあるものの、様々なテーマが複雑に絡み合い、蒔野と洋子を取り巻く出来事と、答えの出ない問いを描く。「40代をどう生きるか?」を問いかける作品。映画の公開は2019年秋の予定。

*参照元:『マチネの終わりに』特設サイト

登場人物

蒔野 聡史

クラシック・ギタリスト。1968年生まれ。独身。38歳。1986年、18歳の時にクラシック・ギタリストとしてデビューを飾る。彼の演奏は、”息をすることを忘れる”ような完璧なもので、演奏中は思索的な顔をする。2006年、「デビュー20周年記念」ツアーの最終公演となるサントリーホールでの公演を最後に、活動を休止。テレビなどのトーク番組にも度々出演し、爽快で社交的な一面もある。

小峰 洋子

フランス・RFP通信に所属しているジャーナリスト。1966年生まれ。40歳。フランスの映画監督、イェルコ・ソリッチを父親に持ち、自身はフランス人と日本人のハーフ。大学時代に知り合った、同級生のアメリカ人経済学者と婚約している。

引用元:フリー百科事典ウィキペディア

登場人物のイメージが石田ゆりこさんと福山雅治さんにピッタリ!
どんな映画になるのかますます楽しみです。

舞台

舞台は日本・パリ・ニューヨークの3都市だそうですが、まだ具体的な撮影場所は明らかになっていませんが、パリやニューヨークの美しい街並みや景色も楽しみです。

洋子役の石田ゆり子さんや蒔野役の福山雅治さんの英語とフランス語の演技も見られるかもしれません。

初共演

石田ゆりこさんと福山雅治さんはCMやバラエティー番組での共演はあるものの、俳優としては意外にも初共演!

初共演の2人の作り出す切ないラブストーリーの世界が楽しみです。

エキストラ募集のお知らせ

2018年9月~11月上旬に都内でエキストラを募集しています。対象は男女共です。記念品のみで謝礼
出演費、交通費、宿泊費等の支給はありませんが、オリジナル記念品がもらえます。また、食事時間に重なった場合は食事を用意してもらえるようです。

まだ具体的な日程は決まっていないのですが、登録しておくと撮影日やロケ地などの募集情報が送られてくるそうなので、気になる方は登録してみて下さいね!

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