なつぞら(朝ドラ)キャスト一覧(東京編)まゆゆ(渡辺麻友)が朝ドラ初出演!

朝の連続テレビ小説の記念すべき100作目は『なつぞら』は、東京・新宿編に突入しました。いよいよアニメーターを目指すなつの人生がスタートしました。それに伴い新たなキャストも加わり、ますます目が離せない展開になりそうです!『なつぞら』キャスト一覧東京・新宿編をご紹介してみたいと思います。

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もくじ

「なつぞら」東京・新宿編!

主人公、なつがプロのアニメーターという夢を目指して上京し、東京で様々な人たちと出会い交流していきます。

「なつぞら」キャスト一覧【東京・新宿編】

新しいキャストたちも魅力いっぱい!

新キャラクターが続々登場の東京・新宿編のキャスト一覧を紹介致します!

奥原咲太郎:岡田将生

奥原家の長男。特技は歌とタップダンス。戦争で両親を亡くした後は妹たちの親がわりとなり、明るくなつを育てる活発で朗らかなキャラクター。

しかし、なつを柴田家に、千遥を親戚に預けた後、孤児院を出て行方不明になってしまうのですが、その後、9年ぶりになつと新宿で再会します。

岡田将生さんのプロフィール

「スターダスト・プロモーション」所属。1989年8月15日生まれの29歳です。

原宿でスカウトされ、2006年デビューしました。

2009年『ホノカアボーイ』で映画初主演、その後『悪人』『告白』、ドラマでは『ゆとりですがなにか』『昭和元禄落語心中』など。

NHKでは大河ドラマ『平清盛』では源頼朝役を演じ、大河ドラマ初出演にしてナレーションも担当しました。

佐々岡信哉(ささおか・のぶや):工藤阿須加(くどう・あすか)

なつの幼なじみ。戦争で両親を亡くし戦争孤児となりましたが、なつが北海道に行ってからは生き別れになってしまいました。苦労して大学に入った後は北海道にいるなつに会いに行き、なつの兄を探す手助けをします。東京に来たなつをいろいろと助けてくれます。

工藤阿須加さんのプロフィール

「パパドゥ」所属。1991年8月1日生まれの27歳です。

2012年にドラマ『理想の息子』で俳優デビュー。主な出演作品は、映画『恋妻家宮本』『ちょっと今から仕事やめてくる』、ドラマ『家売るオンナ』『海月姫』など。

NHKでは、連続テレビ小説『あさが来た』に出演。大河ドラマ『八重の桜』『夕凪の街 桜の国2018』『みかづき』などに出演しました。

小畑雪次郎(おばた・ゆきじろう):山田裕貴(やまだ・ゆうき)

安田顕の演じる小畑雪之介が営む菓子店「雪月」の跡取り息子でなつの親友。

農業高校時代は演劇部に所属し、なつを演劇部に誘います。卒業後は菓子職人になるために東京にある「川村屋」で修行しています。

山田裕貴さんのプロフィール

「ワタナベエンターテインメント」所属。1990年9月18日生まれの27歳です。

2011年、ドラマ『海賊戦隊ゴーカイジャー』のゴーカイブルー役で俳優デビュー。
主な出演作品は、映画『万引き家族』『となりの怪物くん』、ドラマ『ホリデイラブ』など。

前島光子(まえじま・こうこ)・マダム:比嘉愛未(ひが・まなみ)

東京・新宿のベーカリー兼カフェ「川村屋」のオーナー。周りの人たちからは『マダム』と呼ばれています。なつの兄の借金の保証人となってしまいました。才能ある若者たちの応援をしていて、縁があり、なつの世話をしてくれます。

比嘉愛未さんのプロフィール

「ライジングプロダクション」所属。1986年6月14日生まれの32歳です。

2005年公開の映画『ニライカナイからの手紙』で女優デビューしました。

主な出演作品はドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』シリーズ、『天地人』など。NHK連続テレビ小説では、平成19年の第76作『どんど晴れ』ヒロインをしました。

野上健也(のがみ・けんや):近藤芳正(こんどう・よしまさ)

先代のころから川村屋に勤めるウェイター。

『マダム』の後見役で店の経営を任されています。川村屋の古き良き伝統を忠実に守り、お店を愛しています。

近藤芳正さんのプロフィール

「松竹エンタテインメント」所属。1961年8月13日生まれの57歳です。

映画『12人の優しい日本人』『ラヂオの時間』『みんなのいえ』など、三谷幸喜脚本作品に多数出演しています。NHK大河ドラマでは『軍師官兵衛』『真田丸』『西郷どん』などに出演しています。

岸川亜矢美(きしかわ・あやみ):山口智子(やまぐち・ともこ)

ムーランルージュ新宿座の人気ダンサー。

ムーランルージュが倒産し、引退後はおでん店「風車」を営んでいます。なつの実の兄、咲太郎を本当の息子のように思い、一緒に住んでいる。豪傑で明るい性格ですが、いろいろなトラブルを起こします。

山口智子さんのプロフィール

「研男」所属。1964年10月20日生まれの54歳です。1986年、東レキャンペーンガーでデビューしました。

代表作はドラマ『王様のレストラン』『29歳のクリスマス』『ロングバケーション』『BG〜身辺警護人〜』など。

NHK連続テレビ小説では、昭和63年の第41作『純ちゃんの応援歌』ヒロインを演じました。

仲努(なか・つとむ): 井浦新(いうら・あらた)

東洋動画アニメーターのリーダー。

日本初の長編アニメーションの作画監督として活躍しています。穏やかな物腰で人望が厚く、繊細な表現を得意とし皆から師と仰がれています。

井浦新さんのプロフィール

「テンカラット」所属。1974年9月15日生まれの44歳です。モデル事務所にスカウトされて芸能界入りしました。

1999年公開の『ワンダフルライフ』のオーディションを受け映画初主演しました。

代表作は、ドラマ『リッチマン、プアウーマン』『同窓生〜人は、三度、恋をする〜』『アンナチュラル』など。

NHK大河ドラマでは『平清盛』に出演しています。

大沢麻子(おおさわ・あさこ): 貫地谷しほり(かんじや・しほり)

アニメーター・セカンド。東洋動画のアニメーターで、作画監督の仲努をサポート役を務めています。周りからは「マコさん」と呼ばれています。

クールで冷淡な為後輩のなつにきつく接することもあるが、仕事に対する情熱は激しい。

貫地谷しほりさんのプロフィール

「ABP inc.」所属。1985年12月12日生まれの33歳です。中学生の時にスカウトされ芸能界入り。2002年『修羅の群れ』で映画デビューしました。

NHK大河ドラマでは『龍馬伝』『八重の桜』『おんな城主 直虎』に出演しました。

NHK連続テレビ小説では、平成19年の第77作『ちりとてちん』で初主演を務めました。

山田陽平(やまだ・ようへい):犬飼貴丈(いぬかい・あつひろ)

背景画担当。

山田家の長男で、天陽の4歳上の兄。弟と同じく絵の才能があります。東京の美大に通っていて、そのまま東京で就職しました。

東京に出てきたなつに職場を見学させ、漫画映画の世界を紹介しました。

犬飼貴丈さんは左側の方です。プロフィールは

「バーニングプロダクション」所属。1994年6月13日生まれの24歳です。

2012年に「第25回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを受賞し、14年に俳優デビューしました。

2017年『仮面ライダービルド』で、主人公の天才物理学者・桐生戦兎(仮面ライダービルド)役を演じていたのは記憶に新しく、その後を応援しているママさんも多いのではないでしょうか。

下山克己(しもやま・かつみ):川島明(かわしま・あきら)

アニメーター・セカンド。

元警察官という経歴を持つアニメーター。なつの絵を評価し、練習方法を教えてくれる優しい先輩。

↑左側の方が下山役の川島明さん。プロフィールは

「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」所属。1979年2月3日生まれの40歳です。

お笑いコンビ麒麟のボケでネタ作り担当しています。最近は俳優としても活躍しています。

ドラマ『大グータンヌーボ 恋する女たち勢ぞろい』『24時間あたためますか?~疾風怒涛コンビニ伝~』 に出演しています。

連続テレビ小説は、2009年の『つばさ』にベッカム一郎で出演しています。

森田桃代(もりた・ももよ):伊原六花(いはら・りっか)

なつど同じく彩色を担当しています。なつが入社した時となりの席に座っていた先輩で、なつの教育係です。なつと同じ歳です。

「モモッチ」と呼ばれています。高校卒業後アニメーションのことは全く分からずに、絵が好きだという理由だけで東洋動画に入社したのですが、なつの影響でアニメーションの仕事に誇りを持つようになります。

伊原六花さんのプロフィール

「フォスター」所属。1999年6月2日生まれの19歳です。

大阪府立登美丘高等学校ダンス部の時代に、キャプテンとして踊ったバブリーダンスで注目を集めました。その後スカウトされ芸能活動を開始しました。

2018年7月期放送の『チア☆ダン』(TBS系)でドラマデビューしました。

2019年4月期に放送、同年6月公開予定の『明治東亰恋伽』で、連続ドラマと映画に初主演を務めました。

露木重彦(つゆき・しげひこ):木下ほうか(きのした・ほうか)

ベテラン映画監督。

日本初の長編アニメの監督を任されるが、実写映画しか経験がなかった為戸惑うことが多いのですが、若手のアニメーターたちと苦労して長編アニメーションを作り上げます。

木下ほうかさんのプロフィール

株式会社「カクタス」所属。1964年1月24日生まれの55歳です。数々の映画やドラマに出演し、人気バイプレイヤーとして活躍しています。

人気バラエティ番組『痛快TV スカッとジャパン』でのイヤミ課長シリーズに出演して人気者となりました。

朝の連続テレビ小説は、2003年の『てるてる家族』、2010年の『ゲゲゲの女房』に出演しています。

井戸原昇(いどはら・のぼる):小手伸也(こて・しんや)

アニメーター・作画担当。

仲と共に新人の若きアニメーターを引っ張り、日本初の長編アニメーションを完成させます。

仕事は実務主義でスピーディ。

小手伸也さんのプロフィール

「株式会社オフィスPSC」所属している1973年12月25日生まれの45歳です。
舞台中心で活躍していましたが、2016年のNHK大河ドラマ『真田丸』の塙団右衛門役で注目されます。

2018年放送のテレビドラマ『コンフィデンスマンJP』でのコミカルな演技が話題になり、その後はいろいろなドラマに出演しています。

三村茜(みむら・あかね):渡辺麻友(わたなべ・まゆ)

新人アニメーター。

眼鏡をかけたおっとりした女の子。絵を書くのは大好きだったが、漫画映画のことはよく知りませんでした。

東洋動画には見習いとして就職したが、なつと一緒に社内試験を受けてなつより一足先にアニメーターとなります。

渡辺麻友さんのプロフィール

「プロダクション尾木」所属。1994年3月26日生まれの25歳です。
女性アイドルグループAKB48の元メンバーで、愛称はまゆゆ。

2018年8月4日から放送された『いつかこの雨がやむ日まで』が、AKB48卒業後初の連続テレビドラマ出演となり、主演を務めました。

坂場一久(さかば・かずひさ):中川大志(なかがわ・たいし)

監督見習い。

絵は苦手だがアニメの知識は豊富で、企画力に優れています。少しとっつきにくいところがあり、無理を言って他のアニメーターたちを困らせる事もあります。

坂場の同僚のなつも初めは少し苦手に感じますが…。

中川大志さんのプロフィール

「スターダストプロモーション」所属。1998年6月14日生まれの20歳です。

小学5年生の時に現在の事務所に所属し、2009年、NHK『わたしが子どもだったころ』の再現VTRで子役としてデビューしました

2011年、10月から放送されたドラマ『家政婦のミタ』の阿須田家の長男を演じて注目を集めました。

その後、映画『きょうのキラ君』『ReLIFE リライフ』『坂道のアポロン』『虹色デイズ』などに次々と主演しています。

神地航也(かみじ・こうや):染谷将太(そめたに・しょうた)

なつの後輩アニメーターで、好きなことには夢中になる性格です。

坂場とは気の合う仲間です。新人だがハッキリした物言いで、周りを圧倒してしまいます。抜群の画力と豊かな発想で、アニメ界を引っ張っていきます。

染谷将太さんのプロフィール

「トイズファクトリー」所属。1992年9月3日生まれの26歳です。

7歳のときに子役として活動を始め、9歳のときに『STACY』で映画初出演しました。

2011年、園子温監督作品『ヒミズ』に出演して話題になりました。

その後は『寄生獣』『さよなら歌舞伎町』『バクマン。』『聖の青春』などの映画に出演しています。
2016年、チェン・カイコー監督による、日中合作映画『空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎』で主演に抜擢され空海を演じました。

「なつぞら」キャスト一覧【東京・新宿編】まとめ

朝ドラ100作品目とあってとても豪華なキャスト勢です!

「なつぞら」は、かつての朝ドラのヒロインが続々と出演してくれるという事で、昔からの朝ドラファンも想いを馳せながら楽しめますね♪

北海道・十勝編が終了して寂しい気持ちもありますが、東京・新宿編でも豪華なキャストも続々出演しています。

そんなキャストの皆さんや、なつの成長も楽しみな「なつぞら」、今後も目が離せませんね!

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